アンパンマン列車の予約争奪戦|子連れ旅行で希望席を取るためにやったこと

アンパンマン列車の予約争奪戦|子連れ旅行で希望席を取るためにやったこと ライフハック

はじめに

家族4人で高知旅行へ行き、子どもと一緒にアンパンマン列車に乗ってきました。

今回の旅行で強く感じたのは、アンパンマン列車は「乗れたらラッキー」ではなく、事前準備がかなり大事だということです。

特に子連れ旅行の場合、列車の時間、座席、ホテル、食事、子どもの体力まで考える必要があります。

大人だけの旅行なら、その場で多少予定を変えても何とかなります。

でも3歳の子どもを連れての旅行では、移動そのものが大きなイベントです。

この記事では、実際にアンパンマン列車を予約する時に感じたこと、子連れ旅行で希望席を取るために意識したことを、会社員パパ目線でまとめます。

アンパンマン列車は早めの予約が大事

アンパンマン列車に乗るなら、まず大事なのは早めに予定を決めることです。

今回、わが家では高知旅行の大きな目的の一つを「アンパンマン列車に乗ること」にしました。

子どもにとっては、目的地に着くことだけではなく、列車に乗る時間そのものが楽しみになります。

だからこそ、できれば子どもが喜びそうな席や、家族で過ごしやすい席を取りたいと思いました。

ただ、人気のある列車や席は、当然ながら希望通りに取れるとは限りません。

「旅行の日程を決める」

「列車の時間を確認する」

「ホテルの場所を決める」

「子どもの体力的に無理がないか考える」

こうしたことを、予約前にある程度セットで考える必要がありました。

今回、切符の購入にはJR西日本のネット予約サービス「e5489(イーごよやく)」を使いました。

アンパンマン列車の指定席は、乗車日(始発駅基準)の1ヶ月前の午前10時から予約できるため、希望の席を狙うなら、このタイミングを事前に確認しておくことが大事だと感じました。

私もこの予約開始時間を意識して準備しました。

当日は、午前10時より前にe5489へログインして待機しました。人気のある座席を狙う場合は、開始時刻になってからサイトを開くのではなく、ログイン済みの状態で準備しておく方が安心です。

子連れ旅行では、列車の時間や座席が取れるかどうかで、その後のホテルや観光の予定も変わってきます。

そのため、「何となく空いていたら予約する」ではなく、予約開始のタイミングを把握しておくことが安心につながりました。

希望席を取るために意識したこと

今回意識したのは、ただ列車を予約するだけではなく、子どもが楽しめる座席を狙うことでした。

アンパンマン列車は、普通の移動手段というより、子どもにとっては特別な体験です。

そのため、座席の雰囲気や場所はかなり大事だと感じました。

アンパンマン列車の座席写真
実際の座席は、子どもが見ただけで喜びそうなカラフルな雰囲気でした。

わが家で意識したことは、次のようなことです。

  • 予約開始のタイミングを早めに確認する
  • e5489で購入できるか確認する
  • 乗車日1ヶ月前の午前10時を意識する
  • 午前10時前にe5489へログインして待機する
  • パソコンで予約画面を事前に開いておく
  • 別日の予約画面で、座席を選ぶまでの流れを練習しておく
  • 乗りたい日と時間帯を先に決める
  • 家族全員が無理なく移動できる時間にする
  • 子どもが眠くなりすぎない時間帯を選ぶ
  • ホテルや観光予定とセットで考える

特に大事だったのは、「列車だけで考えない」ことです。

列車の時間が良くても、その前後の移動やホテルのチェックイン、夕食の時間がきついと、旅行全体がしんどくなります。

子連れ旅行では、1つの予約だけでなく、1日の流れとして考える必要があると感じました。

また、予約開始直後は画面が混み合ったり、思ったように進まなかったりする可能性もあります。わが家では念のため、パソコンのデュアルモニターにe5489の画面を2つ開いて待機しました。片方の画面が止まったりフリーズしたりしても、もう一方から進められるようにするためです。

予約前に確認したこと

予約前には、いくつか確認しておいてよかったことがあります。

まず確認したのは、切符をどこで購入するかです。

今回は、JR西日本のネット予約サービス「e5489」を使いました。

予約サイトはこちらです。

スマホやパソコンから予約できるので便利ですが、人気の席を狙う場合は、事前にサイトを開いて流れを確認しておいた方が安心です。

予約開始時間になってから初めて操作すると、焦ってしまう可能性があります。

私も事前に、別日の予約画面を使って、列車を検索してから座席を選ぶまでの流れを練習しました。本番で初めて操作するよりも、どこを押すのかを一度体験しておくだけで、気持ちに少し余裕ができます。

特に子どもが楽しみにしている旅行だと、親としても「何とか希望の席を取りたい」という気持ちになります。

だからこそ、予約サイト、予約開始日、開始時間は先に確認しておいてよかったです。

まず、出発地から高知までの移動ルートです。

わが家の場合は、まず新幹線などで岡山方面へ向かい、そこから高知方面へ移動する流れになりました。

移動時間が長くなるため、子どもが途中で疲れすぎないかはかなり気にしました。

実際にわが家が予約したのは、土讃線の特急「南風7号」です。

  • 区間:岡山駅から高知駅
  • 列車名:南風7号
  • 岡山駅:11時05分発
  • 高知駅:13時39分着

岡山から高知までは約2時間半の移動になります。

大阪方面から岡山まで移動して、そこからアンパンマン列車に乗り継ぐ形だったので、子どもにとってはなかなか長い移動です。

土讃線の南風時刻表
わが家は岡山11時05分発、高知13時39分着の南風7号に乗りました。

乗車してすぐは、子どももアンパンマン列車の座席や車内の雰囲気にかなりはしゃいでいました。

ただ、大阪からの移動と岡山での乗り継ぎで疲れたのか、昼ごはんを食べたあと、乗車して1時間くらいで寝てしまいました。

親としては「せっかくのアンパンマン列車なのに、寝ちゃうのか」と少し思いましたが、子連れ旅行ではこれもリアルです。

だからこそ、列車の時間を選ぶ時は、子どもが楽しめる時間帯かどうかだけでなく、移動前後の疲れ具合も考えておくとよかったと感じました。

次に、ホテルの場所です。

列車で高知に着いてから、ホテルまでの移動が大変だと、親も子どもも一気に疲れてしまいます。

そのため、ホテルは「価格」だけでなく、「駅からの動きやすさ」も重要だと感じました。

また、夕食の場所もある程度イメージしておくと安心です。

旅行先で子どもを連れて夕食場所を探すのは、思った以上に大変です。

事前にざっくり候補を考えておくだけでも、当日の気持ちがかなり楽になります。

実際に予約して感じた大変さ

実際に予約してみて感じたのは、子連れ旅行の予約は「列車を取るだけ」では終わらないということです。

今回の予約では、午前10時に更新ボタンを押して予約サイトに入ろうとした時、一度ログアウトされてしまいました。そこから改めてログイン情報を入力し直したため、体感で2〜3分ほどロスしました。

わが家が狙っていたのは、アンパンマン列車の1号車にある24席です。家族4人で前後2席ずつ取りたかったのですが、ログイン後に残っていたのは24席中6席ほどでした。

結果的には希望に近い形で予約できましたが、数分のロスでも座席の選択肢がかなり減ることを実感しました。人気の座席を狙うなら、ログイン状態や入力情報を事前に確認し、万一のトラブルも想定しておくと安心です。

今回の経験から、わが家が次に同じような予約をするなら、次の3つは必ずやると思います。

  • 予約開始前にログイン状態を確認しておく
  • 別日の予約画面で、座席選択まで一度練習しておく
  • パソコンとスマホなど、複数の手段で予約できるように準備しておく

特に「練習しておく」は、やっておいてよかったです。

本番の午前10時になると、思っている以上に焦ります。

事前に画面の流れを知っているだけでも、気持ちの余裕がかなり違いました。

列車の予約、ホテルの予約、移動時間、子どもの体力、天気、食事。

考えることがたくさんあります。

正直、予約の段階で少し疲れる部分もありました。

ただ、その分、当日はかなり安心して動けました。

旅行当日にあれこれ調べるよりも、事前にある程度決めておいた方が、子どもとの時間に集中できます。

これは今回かなり大きな学びでした。

列車予約の次に考えたこと

アンパンマン列車の予約が取れたあと、次に考えたのはホテルと夕食です。

列車の時間が決まると、高知に到着する時間も決まります。

そこからホテルまでどう移動するか。

子どもが疲れていた場合、すぐ休める場所があるか。

夕食をどこで食べるか。

このあたりをセットで考えておくと、旅行当日の安心感がかなり変わります。

わが家では、ホテル予約には楽天トラベルを使いました。

駅からの移動しやすさ、口コミ、料金を見ながら選べたので、子連れ旅行ではかなり助かりました。

ホテル選びについては、別記事で詳しくまとめる予定です。

また、子連れ旅行では荷物も多くなります。

モバイルバッテリー、充電ケーブル、子どもの暇つぶしグッズ、雨対策グッズなど、持って行ってよかったものも多かったので、このあたりも今後まとめていきたいです。

子連れで乗るならどんな席が良さそうか

子連れでアンパンマン列車に乗るなら、席の取り方はかなり大事だと思います。

もちろん、どの席がベストかは列車や家族構成によって変わります。

ただ、わが家のように3歳の子どもと一緒に乗る場合は、次のような視点で考えると良さそうです。

  • 子どもが外を見やすいか
  • 家族で会話しやすいか
  • 荷物を置きやすいか
  • 子どもがぐずった時に対応しやすいか
  • 周囲に迷惑をかけにくいか

子どもは、最初はテンションが上がります。

でも移動時間が長くなると、眠くなったり、飽きたり、ぐずったりすることもあります。

親としては、楽しさだけでなく、疲れた時のことも考えておくと安心です。

予約できてよかったと思えた理由

実際にアンパンマン列車に乗ってみると、予約しておいて本当によかったと思いました。

子どもにとっては、列車に乗る時間そのものが思い出になります。

大人からすると、電車は目的地へ向かうための移動手段です。

でも子どもにとっては、車内の雰囲気、座席、窓から見える景色、家族で過ごす時間のすべてがイベントになります。

親としては、予約までの準備は少し大変でした。

それでも、子どもが楽しそうにしている姿を見ると、「頑張って予約してよかった」と思えました。

家族旅行はお金も時間もかかります。

でも、こういう体験にお金を使うことは、わが家にとって良いお金の使い方だったと感じています。

まとめ

アンパンマン列車に子連れで乗るなら、早めの準備がかなり大事です。

特に、人気のある席や子どもが楽しめる列車を狙う場合は、旅行全体の流れを考えながら予約する必要があります。

今回感じたポイントは、次の通りです。

  • アンパンマン列車は早めに予定を決める
  • 切符はe5489で購入した
  • 予約開始は乗車日1ヶ月前の午前10時からだった
  • 予約開始前にe5489へログインし、予約画面の流れを練習しておく
  • デュアルモニターで2つの画面を開き、画面トラブルに備えた
  • 1号車の予約対象は24席で、ログイン直後には残り6席ほどだった
  • 列車だけでなくホテルや夕食もセットで考える
  • 子どもの体力に合わせて予定に余白を持たせる
  • 予約の手間はあるが、当日の安心感につながる
  • 子どもにとって列車移動そのものが思い出になる

子連れ旅行は、正直大変です。

でも、その大変さも含めて、あとから振り返ると家族の思い出になります。

今回のアンパンマン列車も、わが家にとって「行ってよかった」と思える体験になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました