はじめに
会社員パパとして、仕事・子育て・副業に追われる毎日を過ごしています。
そんな中、家族4人で高知旅行に行ってきました。
今回の大きな目的は、子どもと一緒にアンパンマン列車に乗ること。
正直、子連れ旅行は楽しいだけではありません。
移動は大変ですし、子どもの機嫌や天気によって、予定通りにいかないこともあります。
それでも今回の旅行を終えて感じたのは、「家族の思い出にお金を使う価値は大きい」ということでした。
この記事では、アンパンマン列車に乗った感想や、子連れ高知旅行で感じたことを、会社員パパ目線でまとめます。
今回の高知旅行の目的
今回の高知旅行の目的は、大きく3つありました。
- アンパンマン列車に乗ること
- やなせたかし記念館へ行くこと
- 家族4人で思い出を作ること
普段は仕事、保育園、家事、副業などで、なかなかまとまった家族時間を取るのが難しいです。
もちろん日常の中にも楽しい時間はあります。
でも、いつもと違う場所へ行き、電車に乗って、ホテルに泊まって、家族で同じ体験をする時間は、やっぱり特別だと感じました。
今回の旅行は、子どもが楽しめることを中心に考えました。
親が行きたい場所に子どもを連れていくというより、子どもが楽しめそうな体験を家族で一緒に楽しむ。
そういう旅行にしたかった、というのが今回の目的です。
アンパンマン列車に乗るために準備したこと
アンパンマン列車に乗るためには、事前準備がかなり大事だと感じました。
特に、座席数に限りがある列車や人気の席を狙う場合は、早めの予約が必要です。
今回も、事前に予定を決めて、列車やホテル、移動の流れを考えながら準備しました。
子連れ旅行の場合、行き当たりばったりでも楽しめる部分はあります。
ただ、小さい子どもと一緒だと、移動時間や待ち時間が長くなるだけで親も子どもも疲れてしまいます。
そのため、ある程度の段取りをしておくことはかなり大切だと感じました。
今回やってよかった準備は、次のようなことです。
- 早めに列車の予定を決める(1ヶ月前のアンパンマン列車指定席12席争奪戦)
- ホテルを事前に予約する(家族4人の部屋予約ははじめて)
- 移動時間に余裕を持たせる
- 予定を詰め込みすぎない
- 子どもが疲れた時に休める時間を作る
特に「予定を詰め込みすぎない」ことは大事でした。
せっかく旅行に行くなら、あれもこれも行きたくなります。
でも子連れ旅行では、大人の予定通りには進まないことも多いです。
少し余白を持たせるくらいが、結果的に満足度の高い旅行になると感じました。
なお、アンパンマン列車の予約については、席数や予約タイミングでかなり悩みました。実際に予約するときに感じたことや、子連れ旅行で希望席を取るために意識したことは、別記事で詳しくまとめる予定です。
実際にアンパンマン列車に乗ってみた感想
実際にアンパンマン列車に乗ってみると、やっぱり特別感がありました。
普段の電車とは違い、子どもにとっては「移動」そのものがイベントになります。
大人からすると、電車は目的地へ行くための手段です。
でも子どもにとっては、アンパンマン列車に乗ること自体が目的になるんだと感じました。
移動中は、もちろんずっと完璧におとなしくしていたわけではありません。
少しぐずる場面もありましたし、親としては気を遣う場面もありました。
それでも、全体としては比較的よく頑張ってくれたと思います。
車窓を見たり、列車の雰囲気を楽しんだり、途中で眠くなったり。
そういう一つひとつも、あとから振り返ると良い思い出になります。
子連れ旅行は、親にとっては体力を使います。
でも、子どもがその場で何かを感じたり、楽しそうにしている姿を見ると、「来てよかったな」と思えます。
子連れ旅行で大変だったこと
今回の旅行も、楽しいことばかりではありませんでした。
天気があまり良くなかったこともあり、予定通りに外で遊べなかった部分もあります。
移動も長く、親としては常に子どもの様子を見ながら動く必要がありました。
子どもの機嫌、眠気、疲れ、食事、トイレ、移動時間。
一つひとつは小さなことでも、旅行中はずっと気にすることになります。
大人だけの旅行なら、少し予定がずれても何とかなります。
でも子連れ旅行では、子どもの状態によって予定を変える判断も必要です。
今回も、思った通りにいかない場面はありました。
ただ、それも含めて子連れ旅行なのかなと思います。
完璧な旅行を目指すよりも、「多少うまくいかないことも含めて楽しむ」くらいの気持ちが大事だと感じました。
やなせたかし記念館に行って感じたこと
今回の旅行では、やなせたかし記念館にも行きました。
雨の影響もあり、外の遊具などを思いきり楽しむことはできませんでした。
そこは少し心残りです。
ただ、館内を回ったり、アンパンマンの世界に触れたりする時間は、子どもにとって良い体験になったと思います。
親としては、「もっとこうできたらよかったかな」と思うこともあります。
でも、子どもがその場で何かを見たり、何度も同じ場所を見たがったりする姿を見ると、それだけで来た意味があったように感じます。
旅行は、予定通りに全部こなせたかどうかだけでは決まりません。
むしろ、予定通りにいかなかったことも含めて、家族の記憶に残っていくのだと思います。
今回も、完璧ではなかったけれど、ちゃんと思い出に残る旅行になりました。
旅行初日の夕食は、高知駅周辺でとりました。子連れで夕食場所を探す時に感じたことや、駅周辺で食事をするメリット・注意点も、別記事でまとめる予定です。
今回の旅行で「お金を使ってよかった」と思えた理由
今回の旅行では、交通費、ホテル代、食費など、それなりにお金を使いました。
正直、家族旅行は安くありません。
特に子どもを連れて遠方へ行くとなると、移動費も宿泊費もかかります。
でも、今回の旅行を終えて感じたのは、「これは良いお金の使い方だった」ということです。
お金は貯めることも大事です。
そのためには、支出を管理することも、副業で稼ぐ力を磨くことも必要です。
ただ、お金は貯めるだけではなく、使い方も大事だと感じています。
今回の旅行では、家族が喜んでくれたこと、子どもとの思い出ができたこと、また来年も家族旅行に行きたいと思えたこと。
これらを考えると、使ったお金以上の価値があったと思います。
もちろん、旅行でお金を使った分、また貯める必要はあります。
でも、「またこういう体験をしたい」と思えることは、稼ぐ力を磨くモチベーションにもなります。
家族の思い出にお金を使う。
そして、そのためにまた頑張って稼ぐ。
今回の旅行は、自分にとってそういう前向きな循環を感じられる体験でした。
ホテル予約についても、今回は楽天トラベルを使って事前に予約しました。子連れ旅行では、ホテルの場所や移動のしやすさがかなり大事だと感じたので、ホテル選びについても別記事でまとめる予定です。
子連れ旅行を成功させるために大事だと感じたこと
今回の旅行を通して、子連れ旅行を成功させるために大事だと感じたことがあります。
予定を詰め込みすぎない
子連れ旅行では、予定を詰め込みすぎないことが大事です。
大人だけなら1日に何か所も回れますが、子どもがいるとそうはいきません。
移動、休憩、食事、眠気。
予定に余白を持たせることで、親の気持ちにも余裕ができます。
早めに予約する
人気の列車やホテルは、早めに予約しておいた方が安心です。
今回も、事前に準備していたからこそ、当日は「行くだけ」の状態に近づけることができました。
子連れ旅行では、当日の判断を減らすことも大事です。
完璧を目指さない
子どもと一緒だと、予定通りにいかないことは普通にあります。
天気が悪い日もありますし、子どもの機嫌が崩れることもあります。
だからこそ、完璧な旅行を目指しすぎないことが大事だと感じました。
少し予定が変わっても、「それも含めて思い出」と思えるくらいがちょうど良いです。
お金を使う目的を決めておく
旅行はお金がかかります。
だからこそ、何のためにお金を使うのかを自分の中で決めておくことが大事だと思います。
今回で言えば、目的は家族の思い出作りでした。
そこがはっきりしていたので、旅行後も「お金を使いすぎた」という後悔より、「行ってよかった」という気持ちの方が大きかったです。
まとめ
今回、家族4人で高知旅行に行き、アンパンマン列車に乗ってきました。
子連れ旅行は、正直かなり疲れます。
移動も大変ですし、予定通りにいかないこともあります。
それでも、家族で同じ時間を過ごし、子どもが楽しんでいる姿を見ると、やっぱり行ってよかったと思えました。
今回の旅行を通して感じたのは、家族の思い出にお金を使う価値は大きいということです。
そして、こういう体験をまた来年もできるように、もっと稼ぐ力を磨いていきたいと思いました。
会社員として働きながら、子育てもして、副業ブログにも挑戦する。
決して楽ではありません。
でも、家族との時間や思い出を増やしていくためにも、これからも少しずつ行動を続けていきたいと思います。


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