会社員パパの朝活ルーティン|3時45分起きで副業時間を作る1日の流れ

会社員として働きながら、子育てもしていると、「副業をやりたい」と思っても、なかなか時間を作るのが難しいと感じます。

私も会社員として働きながら、妻と3歳の子どもと暮らしています。日中は仕事、帰宅後は子育てや家事。夜に副業をしようと思っても、仕事の疲れや子どもの寝かしつけで、思うように作業時間を確保できませんでした。

そこで私が取り入れたのが、朝活です。

現在は、3時45分ごろに起きて、4時から6時までの約2時間をブログ作業の時間にしています。

この記事では、会社員パパの私が実践している朝活ルーティンと、3時45分起きで副業時間を作る1日の流れを紹介します。

会社員パパが朝活を始めた理由

私が朝活を始めた一番の理由は、妻と子どもが寝ている時間に、一人で作業に集中できるからです。

夜は、どうしても子どもの寝かしつけや家事、仕事の疲れに左右されます。子どもがなかなか寝ない日もありますし、自分自身も仕事終わりで頭が回らないことが多いです。

一方で、朝は家族がまだ寝ているため、誰にも邪魔されずに作業できます。

また、私の場合は、朝の時間の方が夜よりもゆっくり流れているように感じます。静かな時間の中で、ブログのことを考えたり、文章を書いたりする時間は、かなり貴重です。

副業の有無に関わらず、1日のうちで一人で考える時間、作業に没頭する時間を確保することは、とても大切なライフハックだと感じています。

夜ではなく朝に副業時間を作る理由

副業時間を作る方法はいろいろありますが、私には夜よりも朝の方が合っていました。

夜は、仕事の疲れで集中力が落ちています。さらに、子どもの就寝時間によって作業できるかどうかが変わるため、安定しません。

「今日は作業しよう」と思っていても、子どもがなかなか寝なかったり、自分も一緒に寝落ちしてしまったりすることがあります。

その点、朝は自分で起きる時間を決めれば、比較的安定して時間を確保できます。

もちろん早起きは簡単ではありませんが、夜に無理して作業するよりも、朝に頭がすっきりした状態で取り組む方が、自分には向いていました。

私の朝活タイムスケジュール

現在の私の朝活ルーティンは、だいたい次のような流れです。

22:00 就寝

朝活を続けるために、まず意識しているのは早く寝ることです。

以前は23時ごろまで起きていることもありましたが、今は22時ごろに子どもと一緒に寝るようにしています。

3時45分に起きるためには、睡眠時間を削りすぎないことが大切です。私は22時に寝て4時ごろまで、約6時間の睡眠を目標にしています。

3:45〜4:00 起床・身支度・水分補給

3時45分ごろに起きたら、まず身支度をして、水分補給をします。

この時間は、いきなり作業に入るというより、体と頭を起こす準備の時間です。

眠気が残っている日もありますが、ここでスマホをだらだら見ないようにして、すぐ作業に入れる状態を作ります。

4:00〜6:00 ブログ作業

4時から6時までの2時間を、ブログ作業の時間にしています。

この時間は家族が寝ているので、とても静かです。文章を書いたり、記事構成を考えたり、AIに相談したりするにはかなり良い時間です。

最近は、AI Codexの有料プランにも課金し、ブログ作業の効率化にも取り組んでいます。

特に大きかったのは、ブログの下書きをWordPressへ自動でアップする工程を整えたことです。

これまでは、原稿を作って、WordPressを開いて、タイトルや本文を貼り付けて、見出しを整えて……という作業に時間がかかっていました。

今は、AIに相談しながら記事構成や本文を作り、下書き投稿や下書き更新まで自動化できるようになりました。これだけでも、ブログ作業のハードルがかなり下がったと感じています。

6:00〜7:30 朝の準備・家事

6時になったら、ブログ作業はいったん終了します。

そこからは、朝の準備と家事の時間です。

子どもの朝ごはんを準備し、妻と自分のお弁当を用意します。洗い物を片付け、自分の朝食を済ませ、子どもの着替えも進めます。

また、朝の時間に最低5分だけ筋トレもするようにしています。

ストレッチ、プランク、日替わりで腕立て伏せやスクワットを行っています。短い時間ですが、今年に入ってから体重と体脂肪がどちらも少しずつ減ってきました。

副業だけでなく、健康面にも良い流れが出てきているのは、朝活を始めてよかったことの一つです。

7:30〜 保育園へ送り、そのまま車で通勤

7時30分ごろから、子どもを保育園へ送ります。

その後、そのまま車で通勤します。

以前は朝に余裕がなく、出勤時間に間に合わせるために高速道路を使うこともありました。今は朝のルーティンが整ってきたことで、時間にも少し余裕ができています。

4:00〜6:00のブログ作業でやっていること

朝活の2時間では、主にブログ作業をしています。

具体的には、次のような作業です。

  • 記事ネタを考える
  • 見出しを作る
  • 本文の下書きを書く
  • AI Codexに相談する
  • WordPressの下書きを整える
  • 前日の続きをリライトする

朝の2時間は、文章を書く作業に向いていると感じています。

夜だと疲れていてなかなか言葉が出てこない日もありますが、朝は頭がすっきりしているため、考えを整理しやすいです。

また、AIを使うことで、自分一人では止まってしまう部分も前に進めやすくなりました。

もちろんAIに丸投げするのではなく、自分の体験や考えをもとに、構成を整えたり、文章を読みやすくしたりするイメージです。

朝活を始めてからの副業の変化

朝活自体は、昨年の5月ごろから少しずつ実践しています。

最初は副業として動画編集にチャレンジしました。ただ、思ったように軌道に乗らず、継続の難しさも感じました。

そこで今年からは、WordPressブログにチャレンジしています。

まだ大きな収益は出ていませんが、朝の時間を使って少しずつ記事を積み上げています。

動画編集に挑戦した経験も無駄ではなく、「副業は時間を作るだけでなく、続けやすい仕組みを作ることが大事」だと学びました。

今はブログとAI活用の相性の良さを感じながら、少しずつ作業環境を整えているところです。

朝活でしんどいと感じること

朝活で一番しんどいのは、前日に急な残業が入って帰宅が遅くなった翌日です。

ただ、普段から22時就寝を意識しているため、多少予定が崩れても、大きく影響しないことが多いです。

もちろん、体調が悪い日や睡眠不足の日に無理をする必要はありません。

朝活は毎日完璧にやるものではなく、できる日に淡々と続けるくらいの気持ちで取り組むのが良いと思っています。

朝活を続けるために意識していること

朝活を続けるために、私が意識していることは3つあります。

1つ目は、夜更かしをしないことです。

朝早く起きるには、夜の過ごし方が大切です。夜にスマホや動画をだらだら見てしまうと、翌朝に響きます。

2つ目は、完璧を目指しすぎないことです。

毎日必ず2時間作業しようとすると、できなかった日に落ち込みます。30分でも作業できれば前進、くらいの気持ちで続けています。

3つ目は、睡眠時間を見える化することです。

私はRedmi Watch 4を使って、睡眠時間を確認しています。早起きを続けるうえで、睡眠を削りすぎていないか確認できるのは安心感があります。

朝活は、ただ早く起きればいいというものではなく、体調を崩さずに続けることが大切です。睡眠時間や睡眠の質をざっくりでも確認できると、「今日は少し無理しすぎたな」「昨日はしっかり眠れたな」と判断しやすくなります。

これから朝活を始めたい方や、早起きを習慣にしたい方は、まず睡眠を見える化できるスマートウォッチを使ってみるのもおすすめです。

私が使っているRedmi Watch 4については、実際に使って感じたメリット・デメリットを別記事で詳しくまとめる予定です。

朝活を始めて感じた変化

朝活を始めてから、いくつか良い変化がありました。

まず、副業時間を安定して確保できるようになりました。

夜に作業しようとしていた時は、子どもの寝る時間や自分の疲れに左右されていました。朝に切り替えたことで、作業時間がかなり安定しました。

次に、朝のバタバタが少し減りました。

以前よりも早く起きているため、朝の準備や家事にも余裕が出てきました。

さらに、筋トレ習慣も続きやすくなりました。

毎日最低5分だけでも体を動かすことで、体重や体脂肪にも少しずつ変化が出ています。

副業のために始めた朝活ですが、結果的に生活全体を整えるきっかけになっています。

まとめ:朝活は会社員パパにとって最強の自分時間

会社員パパが副業時間を作るには、夜に無理して頑張るよりも、朝の時間を活用する方が続けやすいと感じています。

もちろん、3時45分起きが誰にでも合うわけではありません。

ただ、妻と子どもが寝ている静かな時間に、一人で考えたり、作業に集中したりする時間は、私にとってとても大切な時間になっています。

副業のためだけでなく、自分の考えを整理し、生活を整える時間としても、朝活は大きな意味があります。

これからも、家族との時間を大切にしながら、無理のない形でブログ副業を続けていきたいと思います。

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