Redmi Watch 5レビュー|朝活と睡眠管理に使って分かったメリット・デメリット

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会社員として働きながら、子育てや家事、副業を続けようとすると、どうしても時間の使い方が大事になります。

私は現在、3時45分ごろに起きて、4時から6時までの時間をブログ作業にあてています。いわゆる朝活です。

ただ、早起きを続けるうえで気をつけたいのが、睡眠時間を削りすぎないことです。朝活を頑張りたい気持ちはあっても、睡眠不足で体調を崩してしまっては本末転倒です。

そこで、睡眠時間を見える化するために使い始めたのが、Redmi Watch 5です。

この記事では、Redmi Watch 5を実際に使って感じたメリット・デメリットを、朝活と睡眠管理の視点からレビューします。

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感想(1件)

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Redmi Watch 5は、睡眠管理や歩数確認を手軽に始めたい人に向いているスマートウォッチです。

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Redmi Watch 5を購入した理由

私がRedmi Watch 5を購入したのは、2025年3月です。

購入先は楽天市場で、価格は14,982円でした。

スマホはiPhone SE 第2世代を使っていて、Redmi Watch 5とは専用アプリのMi Fitnessで連携しています。

購入した理由は、朝活を始める中で、自分の睡眠時間をきちんと確認したいと思ったからです。

以前は「たぶん6時間くらい寝たかな」という感覚でしか分かりませんでした。しかし、3時45分起きを続けるなら、実際にどのくらい眠れているのかを確認する必要があると感じました。

Apple Watchも候補にありましたが、価格が高く、私が求めていたのは主に睡眠時間の確認でした。高機能なスマートウォッチよりも、まずはコスパよく睡眠管理できるものが欲しかったため、Redmi Watch 5を選びました。

ちなみに、Xiaomi公式サイトではRedmi Watch 5の標準使用時間は20日間、ロングバッテリーモードは30日間とされています。私の使い方でも、1週間ほど充電なしで問題なく使えているので、バッテリー持ちの良さはかなり魅力に感じています。

Redmi Watch 5の使用環境

私の使用環境は以下の通りです。

  • 購入時期:2025年3月
  • 購入価格:14,982円
  • 購入先:楽天市場
  • 使用スマホ:iPhone SE 第2世代
  • 使用アプリ:Mi Fitness
  • 主な用途:睡眠時間の確認、歩数確認、日々の体調管理

高価なスマートウォッチをフル活用するというより、睡眠と活動量をざっくり把握するために使っています。

一番よく使っている機能は睡眠管理

Redmi Watch 5で一番よく見ているのは、Mi Fitnessアプリの「健康」タブにある睡眠データです。

私は睡眠時に毎日Redmi Watch 5を装着して寝ています。翌朝、Mi Fitnessアプリを開くと、その日の睡眠状態を確認できます。

確認できる主な項目は以下です。

  • 睡眠時間
  • レム睡眠の時間と割合
  • 浅い睡眠の時間と割合
  • 深い睡眠の時間と割合
  • 覚醒回数
  • 覚醒時間

これらが折れ線グラフや円グラフで可視化されるので、とても分かりやすいです。

「昨日は深い睡眠が少なかったな」「今日は睡眠時間が短めだから無理しすぎないようにしよう」といった判断がしやすくなりました。

朝活にRedmi Watch 5が役立っている理由

朝活を続けるうえで、睡眠時間の見える化はかなり大事だと感じています。

私は3時45分に起きて、4時から6時までブログ作業をしています。早朝は静かで集中しやすい一方、睡眠時間を削りすぎると日中の仕事や体調に影響が出る可能性があります。

Redmi Watch 5を使うようになってから、前日の睡眠時間や睡眠段階を確認できるようになりました。

そのため、「今日はしっかり眠れているから朝活できそう」「昨日は少し睡眠が浅いから軽めの作業にしよう」といった調整がしやすくなりました。

朝活は気合いだけで続けるものではなく、体調を見ながら無理なく続けることが大切です。その意味で、Redmi Watch 5は朝活を続けるためのサポート役になっています。

歩数計も地味に便利

睡眠管理ほど頻繁ではありませんが、歩数計も地味に便利です。

日々の歩数が見えることで、「今日はあまり動いていないな」と気づきやすくなります。

私は朝に最低5分だけ筋トレをするようにしていますが、歩数や活動量が見えると、健康面への意識も少し上がります。

スマートウォッチをつけているだけで劇的に生活が変わるわけではありませんが、日々の行動を見える化してくれる点は、生活改善に役立つと感じています。

買ってよかった点1:とにかくコスパが良い

Redmi Watch 5を買ってよかった点の1つ目は、価格です。

私が購入した価格は14,982円でした。

Apple Watch SEが37,800円前後であることを考えると、半額以下で購入できます。

もちろんApple Watchほど高機能ではありませんが、見た目はかなりスマートウォッチらしく、ぱっと見ではチープさを感じにくいです。

睡眠時間の確認、歩数、通知確認など、基本的な用途であれば、Redmi Watch 5でも十分だと感じています。

買ってよかった点2:睡眠時間を見える化できた

2つ目は、睡眠時間を見える化できたことです。

Redmi Watch 5を使うようになってから、睡眠開始時間や起床時間を意識するようになりました。

その結果、以前よりも就寝時間と起床時間が安定してきたと感じています。

朝活を続けるには、早く起きることだけでなく、早く寝ることも大切です。睡眠時間が見えるようになると、夜更かしをしない意識も高まりました。

買ってよかった点3:デザインが良い

3つ目は、デザインです。

Redmi Watch 5は、見た目がかなりApple Watchに近い印象です。

もちろん細かく見れば違いはありますが、ぱっと見でチープさは感じにくく、普段使いでも違和感がありません。

毎日身につけるものなので、見た目が気に入るかどうかは意外と大事です。

Redmi Watch 4はデザイン面でも飽きにくく、長く使いやすいと感じています。

買ってよかった点4:バッテリー持ちが良い

4つ目は、バッテリー持ちの良さです。

私の使い方では、1週間ほど充電しなくても問題なく使える感覚です。

100%の状態から3日ほど充電しなくても、バッテリー残量は80%台を維持していました。

これはかなり便利です。

以前Apple Watchを使っていたときは、外泊時に毎回充電器を持っていく必要がありました。それが少し面倒で、ネックに感じていました。

Redmi Watch 5はバッテリー持ちが良いので、1泊程度の外泊であれば充電器を持ち出さなくても安心です。

睡眠中の装着感

睡眠中の装着感については、特に違和感なく使えています。

寝るときに腕時計をつけるのが苦手な人もいるかもしれませんが、私は毎日装着して寝ても大きなストレスは感じていません。

ただし、子どもと一緒に寝ているため、子どもがRedmi Watch 5を触りたがることがあります。

これはスマートウォッチそのものの問題ではありませんが、子育て中ならではのちょっとした難点です。

微妙だった点1:ケースやバンドの選択肢が少ない

Redmi Watch 5の微妙だった点の1つ目は、ケースやバンドの選択肢が少ないことです。

Apple Watchはケースやバンドの種類がとても豊富で、気分や服装に合わせて変えやすいです。

一方で、Redmi Watch 5は選べる幅がそこまで広くありません。

気分を変えるためにケースやバンドを変えたいと思ったときに、選択肢が少ないのは少し残念でした。

微妙だった点2:待受画面の選択肢が少ない

2つ目は、待受画面の選択肢です。

専用アプリのMi Fitnessから待受画面を選ぶ形ですが、個人的には選択肢が少ないと感じています。

購入してから約1年ほど使っていますが、選べる待受画面が大きく増えた印象もありません。

毎日見る画面なので、もう少し選択肢が増えるとうれしいところです。

微妙だった点3:故障時のアフターケアが弱い

3つ目は、故障時のアフターケアです。

実は私は、購入して半年以内に誤って落下させてしまい、画面を割ってしまったことがあります。

その際、修理補償などの選択肢がなく、再購入するしかありませんでした。

価格が手頃なのは魅力ですが、故障した場合のアフターケアはApple Watchほど期待できないと感じました。

安く買える分、故障時の対応は弱い可能性がある点は、事前に知っておいた方が良いと思います。

Redmi Watch 5が向いている人

Redmi Watch 5は、次のような人に向いていると思います。

  • 朝活や早起きを習慣にしたい人
  • 睡眠時間をざっくり把握したい人
  • Apple Watchほど高いものは不要な人
  • コスパ重視でスマートウォッチを試したい人
  • 子育て中で自分の体調管理をしたい会社員パパ
  • バッテリー持ちを重視したい人

特に、私のように朝活を続けたい人にとって、睡眠時間を確認できるのはかなり役立ちます。

Redmi Watch 5が向いていない人

一方で、次のような人には向いていないかもしれません。

  • Apple Watch並みの高機能を求める人
  • アプリ連携を重視する人
  • ケースやバンドを頻繁に変えたい人
  • 本格的な医療レベルの睡眠分析を求める人
  • 故障時の手厚いサポートを重視する人

Redmi Watch 5は、あくまでコスパ重視のスマートウォッチです。

高機能さや手厚いサポートを求めるなら、Apple Watchなどの上位機種を検討した方が良いと思います。

まとめ:Redmi Watch 5は朝活パパの睡眠管理にちょうどいい

Redmi Watch 5は、朝活を続けたい会社員パパにとって、かなり相性の良いスマートウォッチだと感じています。

特に良かったのは、睡眠時間や睡眠段階を見える化できることです。

早起きを続けるには、ただ頑張って起きるだけでなく、睡眠時間を削りすぎていないか確認することが大切です。

Redmi Watch 5を使うことで、自分の睡眠状態をざっくり把握できるようになり、朝活を無理なく続けやすくなりました。

もちろん、ケースやバンドの選択肢が少ないこと、待受画面の自由度が高くないこと、故障時のアフターケアが弱いことなど、気になる点もあります。

それでも、14,982円という価格で、睡眠管理、歩数確認、バッテリー持ちの良さ、見た目の良さを考えると、コスパはかなり良いと思います。

朝活を始めたい方、睡眠時間を見える化したい方、Apple Watchほど高価なスマートウォッチは不要という方には、Redmi Watch 5は選択肢に入れてよいアイテムだと感じています。

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