3歳児と市民プールへ行く持ち物リスト|水泳帽を忘れたパパの反省点

ライフハック

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先日、妻と3歳の子どもと一緒に、近所の屋内市民プールへ行ってきました。

子どもにとっては初めてのプール。そして私にとっても、市民プールへ行くのは約10年以上ぶりです。

久しぶりすぎて準備に慣れておらず、現地に着いてから大事なものを忘れたことに気づきました。

忘れたのは、パパ用の水泳帽です。

利用した市民プールでは水泳帽の着用が必要だったため、1人100円でレンタルしました。

この記事では、今回の失敗を踏まえて、3歳児と市民プールへ行くときに必要だった持ち物と、出発前に確認しておきたいことをまとめます。

プールへ入る前は「帰りたい」と言っていた子どもが、滑り台をきっかけに楽しみ始めた様子は、3歳の子どもと初めて市民プールへ行った体験記事で紹介しています。

結論|3歳児との市民プール持ち物リスト

子どもの持ち物

  • 水着
  • 水泳帽
  • タオル
  • 着替え
  • 濡れたものを入れるビニール袋
  • 必要に応じてゴーグル

大人の持ち物

  • 水着
  • 水泳帽
  • タオル
  • 着替え
  • 濡れたものを入れるビニール袋
  • 必要に応じてラッシュガード
  • 必要に応じてゴーグル
  • ロッカー用の硬貨

特に忘れやすいと感じたのが、大人用の水泳帽です。

海やレジャープールでは必要ない場合もありますが、市民プールでは着用を求められることがあります。「子どもの準備はできたのに、自分の帽子を忘れた」ということがないよう、出発前に確認しておきましょう。

実際に持っていったもの

今回、子どもには水着と水泳帽を着用させ、タオル、着替え、ビニール袋を持っていきました。

3歳児との外出では、プールに限らず着替えが欠かせません。また、使用後の水着やタオルはかなり濡れるため、濡れたものを入れるビニール袋も必須でした。

特別な防水バッグがなくても、まずは大きめのビニール袋があれば対応できます。今後もプールへ行く回数が増えるなら、防水バッグやプールバッグを用意してもよさそうです。

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一番困ったのはパパ用の水泳帽を忘れたこと

子どもの水着と水泳帽は準備できましたが、自分用の水泳帽を忘れてしまいました。

今回利用した市民プールでは水泳帽の着用が必要だったため、施設で1人100円の水泳帽をレンタルしました。

その日は問題なくプールへ入れましたが、今後も行く予定なので、自分用を購入するつもりです。何度もレンタルするより、最初に用意しておいた方が気楽です。

次回からは「水着と水泳帽」をセットで保管します。

水泳帽は小さいため、バッグへ入れたつもりになりやすい点にも注意が必要です。


大人はラッシュガードを着ている人が多かった

私は海パンのみ、妻は水着とラッシュガードを着用しました。

約10年以上ぶりに市民プールへ行って少し驚いたのが、男性でもラッシュガードを着ている人が多かったことです。

これは今回利用した施設での個人的な印象ですが、私のように海パンだけで泳いでいる大人は少数派でした。女性は、ほとんどの方がラッシュガードのようなものを着用していました。

私は毎日5分の自宅筋トレを8年以上続けており、今のところ体型を維持できているため、今回は海パンだけでも特に気になりませんでした。

ただ、体型が気になる方や肌の露出を抑えたい方は、ラッシュガードがあると安心だと思います。



ゴーグルは必須ではないが、あればもっと楽しめそう

今回はゴーグルを持っていきませんでした。

3歳の子どもと子ども用プールで遊ぶだけなら、ゴーグルがなくても大きな問題はありません。今回したのは、滑り台、噴水、子どもをおんぶして泳ぐ、子どもを抱えて大人用プールを歩くといった遊びです。

本格的に泳ぐというより、子どもとの水遊びが中心でした。それでも、少し泳いだり水中で遊んだりするなら、ゴーグルがあればさらに快適だったと思います。

今後も市民プールへ行く予定なので、次回までに購入する候補です。


ロッカー用の硬貨も確認しておく

今回利用した施設のロッカーはコイン返却式でした。

利用後に硬貨が戻ってくるタイプですが、最初に硬貨を入れなければ使用できません。普段キャッシュレス決済が中心だと、必要な硬貨を持っていない場合があります。

市民プールへ行く前に、次の項目を確認しておくと安心です。

  • ロッカーは無料か有料か
  • コイン返却式か
  • 必要な硬貨はいくらか
  • 両替機があるか

おむつが外れていない子どもは施設ルールを必ず確認

わが家の3歳の子どもは、まだ完全にはおむつが外れていません。

おむつが外れていない子どもの利用条件は、市民プールによって異なります。水遊び用おむつなら利用できる施設もあれば、利用できるプールが限定される施設や、おむつが外れていないと利用できない施設もあります。

行く前に、必ず利用予定の施設へ確認してください。

公式サイトで分からなければ、施設へ直接問い合わせるのが確実です。

撮影や持ち込みのルールにも注意

今回利用した屋内市民プールでは、カメラを持ち込めませんでした。そのため、プール内で遊んでいる写真は撮影していません。

市民プールでは、プライバシー保護や安全上の理由から、スマートフォンやカメラの持ち込み・撮影が制限されている場合があります。

ほかにも、次の項目を事前に確認しておくと安心です。

  • 水泳帽の着用
  • 浮き輪や遊具の持ち込み
  • 飲食や水分補給のルール
  • おむつが外れていない子どもの利用条件
  • 撮影やスマートフォンの持ち込み
  • 利用時間と保護者の付き添い条件

パパが着用した水着

今回、私は楽天市場で購入したPR4990のゆったりタイプを着用しました。カラーは黒、サイズはLです。

身長170cm台、体重67kgの私にはLサイズでちょうど良く、子どもを抱えたり、おんぶしたりする場面でも動きやすく感じました。

水着の詳しいサイズ感や、初めてプールへ入った子どもの反応は、PR4990を着用して市民プールへ行った体験記事で紹介しています。


次回から使う持ち物チェックリスト

子ども用

  • □ 水着
  • □ 水泳帽
  • □ タオル
  • □ 着替え
  • □ ビニール袋または防水バッグ
  • □ 必要に応じてゴーグル
  • □ 施設の利用条件を確認

パパ・ママ用

  • □ 水着
  • □ 水泳帽
  • □ タオル
  • □ 着替え
  • □ ビニール袋または防水バッグ
  • □ 必要に応じてラッシュガード
  • □ 必要に応じてゴーグル
  • □ ロッカー用の硬貨

出発前の確認

  • □ 水泳帽は全員分あるか
  • □ ロッカーの利用方法
  • □ おむつに関する利用条件
  • □ 撮影・スマートフォンのルール
  • □ 浮き輪や遊具を持ち込めるか
  • □ 利用料金と利用時間

まとめ|水着と水泳帽はセットで準備する

3歳の子どもとの初めての市民プールは、最初こそ「帰りたい」の連続でしたが、滑り台をきっかけに楽しく遊べました。

大人600円で2時間利用でき、未就学児は無料だったため、家族でリーズナブルに楽しめたのも良かったです。

一方で、約10年以上ぶりの市民プールだった私は、自分用の水泳帽を忘れてしまいました。

今回の一番の反省点は、水着だけで安心せず、水泳帽までセットで確認することです。

次回は水泳帽を忘れず、ゴーグルも用意して、さらに快適に楽しみたいと思います。

※料金や利用条件は変更される場合があります。利用前に施設の公式サイトをご確認ください。

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