はじめに
今回は、Galaxy Z Fold7を実際に購入して使ってみた感想をまとめます。
私は以前、Galaxy Z Fold5を使っていました。
つまり、今回は普通のスマホから折りたたみスマホに乗り換えたレビューではなく、折りたたみスマホから折りたたみスマホへの乗り換えレビューです。
結論から言うと、Galaxy Z Fold7は価格はかなり高いものの、Fold5から乗り換えても体感できる変化がありました。
特に大きかったのは、本体の薄さ、閉じたときの横幅、マルチウィンドウの使いやすさです。
この記事では、会社員パパ目線で、Galaxy Z Fold7を副業ブログ、子育て、家計管理、日常使いで使って感じた本音を書いていきます。
Galaxy Z Fold7の購入時期・価格・購入先
私がGalaxy Z Fold7を購入したのは、2025年11月です。
購入先は、Samsungオンラインストアです。
購入価格は239,174円でした。
販売時価格は265,750円でしたが、キャンペーン値引きで26,576円安く購入できました。
- 購入時期:2025年11月
- 購入価格:239,174円
- 販売時価格:265,750円
- キャンペーン値引き:26,576円
- 購入先:Samsungオンラインストア
Galaxy Z Foldシリーズは、スマホとしてはかなり高額です。
ただ、Samsungオンラインストアはキャンペーンを行っていることが多い印象があります。
新規購入や買い替えを検討する場合は、いきなり購入するのではなく、公式ストアのキャンペーンや値引き、下取り条件を確認してから判断するのがおすすめです。
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前に使っていたスマホはGalaxy Z Fold5
Galaxy Z Fold7の前に使っていたスマホは、Galaxy Z Fold5です。
そのため、今回の買い替えは、折りたたみスマホから折りたたみスマホへの乗り換えでした。
もともと私は、過去にiPhoneを10年弱使っていました。
毎年、新しいiPhoneが発表されるたびにワクワクして、新しいもの好きということもあり、買い替えを続けていました。
ただ、最近はスマホ機能の進化が少し頭打ちになってきたように感じていました。
特にiPhoneについては、昔ほど「これは欲しい」と強く感じる場面が少なくなっていたんです。
そんな中でAndroidに乗り換え、その後、折りたたみスマホに興味を持ちました。
最初は少し興味本位でしたが、実際に使ってみると、大きな画面で複数のアプリを同時に開ける便利さにかなり惹かれました。
結果として、折りたたみスマホ沼に見事にハマってしまいました。
Fold5からFold7に乗り換えて一番感じた違い
Fold5からFold7に乗り換えて一番感じた違いは、本体の薄さです。
Galaxy Z Fold7は、とにかく薄いです。
折りたたみスマホは便利な一方で、どうしても厚みや重さが気になりやすいジャンルだと思います。
Fold5も便利でしたが、閉じた状態では縦に細長い印象がありました。
そのため、閉じたまま文字入力をするときに、打ち間違いが結構ありました。
一方で、Galaxy Z Fold7は閉じたときの横幅がFold5より広くなっています。
一般的なスマホの横幅にかなり近づいた印象です。
そのおかげで、閉じた状態でも文字入力がしやすくなりました。
折りたたみスマホは開いたときの大画面が魅力ですが、実際には閉じた状態で使う場面も多いです。
その意味で、閉じたときの使いやすさが上がったのは、かなり大きな変化でした。
一番よく使う機能はマルチウィンドウ
Galaxy Z Fold7で一番よく使っている機能は、分割画面、つまりマルチウィンドウです。
この機能が本当に便利です。
たとえば、左側でYouTubeを見ながら、右側で調べ物をすることができます。
また、家計管理でもよく使っています。
左側で今月の支出管理表を開き、右側でクレジットカードの使用金額や電卓を開いて確認することがあります。
さらに、左に1画面、右側を上下に分けて2画面にすることで、合計3画面表示もできます。
一度に開ける情報量が多いのは、Galaxy Z Fold7の大きな魅力です。
普通のスマホでもアプリの切り替えはできます。
ただ、アプリを切り替えるたびに前の画面を忘れたり、確認したい情報を行ったり来たりしたりすることがあります。
Galaxy Z Fold7なら、複数の情報を同時に見られるので、作業の流れが止まりにくいです。
これは、日常使いだけでなく、副業ブログや家計管理との相性もかなり良いと感じています。
副業ブログ作業でも使いやすい
Galaxy Z Fold7は、副業ブログ作業でも使いやすいです。
私はブログ作業でAI Codexを使うことがあります。
記事構成の相談、本文のたたき台作成、見出しの整理、商品リンクを入れる場所の相談など、ちょっとした壁打ちに使っています。
Galaxy Z Fold7は画面が広いので、AIとのやり取りを確認しながら、別画面でメモや参考情報を見ることができます。
昼休みや通勤前後など、MacBookを開くほどではない時間でも、Galaxy Z Fold7があると作業を少し前に進められます。
もちろん、本格的に文章を書くならMacBookの方が快適です。
それでも、スマホだけで構成確認や調べ物がしやすいのはかなり助かっています。
会社員パパが副業ブログを続けるには、まとまった時間だけでなく、すきま時間をどう使うかが大切です。
その意味で、Galaxy Z Fold7はすきま時間を活かしやすいスマホだと感じています。
子育て・保育園送迎でも意外と活躍する
Galaxy Z Fold7は、子育てや保育園送迎でも意外と活躍しています。
特に、子どもが車になかなか乗ってくれないときです。
少し贅沢な使い方ではありますが、Galaxy Z Fold7でYouTubeを見せると、大きな画面のおかげで子どもが落ち着いて車に乗ってくれることがあります。
もちろん、動画に頼りすぎるのはよくないと思います。
ただ、朝の保育園送迎は時間との勝負です。
親も出勤前でバタバタしているので、どうしてもスムーズに動いてほしい場面があります。
そんなときに、大きな画面で動画を見せられるGalaxy Z Fold7は、ちょっとした助けになっています。
保育園送迎で使ってよかったアイテムについては、別記事でもまとめています。
保育園送迎で使ってよかったアイテム5選|会社員パパの朝をラクにする持ち物
バッテリー持ちはFold5と大きく変わらない印象
バッテリー持ちについては、Fold5と比べて劇的に変わったという印象はありません。
Galaxy Z Fold5もGalaxy Z Fold7も、バッテリー容量は4,400mAhです。
Fold7の方が省電力プロセッサを搭載しているので、バッテリー持ちは向上しているようです。
ただ、体感としては「かなり良くなった」というほどではありません。
私の使い方だと、1日充電せずに使うと、100%から50%くらいまでは減ります。
1日使う分には大きな不満はありません。
ただ、2日以上充電なしで使うのは、少ししんどいかなという印象です。
大画面でYouTubeを見たり、マルチウィンドウを使ったり、調べ物をしたりすると、それなりにバッテリーは減ります。
折りたたみスマホは画面が大きい分、バッテリーに過度な期待はしすぎない方が良いと感じています。
カメラ性能はメインカメラが大きく進化
Galaxy Z Fold5とGalaxy Z Fold7では、メインカメラの画素数が大きく変わっています。
Fold5は約5,000万画素の広角カメラでしたが、Fold7では約2億画素の広角カメラになっています。
一方で、超広角カメラと望遠3倍カメラは、数字だけ見ると大きな変化はありません。
- Galaxy Z Fold5:広角 約5,000万画素 / 超広角 約1,200万画素 / 望遠3倍 約1,000万画素
- Galaxy Z Fold7:広角 約2億画素 / 超広角 約1,200万画素 / 望遠3倍 約1,000万画素
- Galaxy Z Fold5:カバー画面インカメラ 約1,000万画素
- Galaxy Z Fold7:カバー画面インカメラ 約1,000万画素
メインカメラの画素数は、約4倍の2億画素に向上しています。
実際に使っていても、明らかにきれいになったと感じます。
ブログを書くようになってからは、商品の写真や作業環境の写真を撮る機会も増えました。
その意味では、メインカメラが強化されているのはかなりありがたいです。
ただ、動き回る子どもを遠目から望遠レンズで撮影するような場面では、あまり大差ない部分もあります。
私はそこまでカメラ性能に強いこだわりがあるわけではありません。
それでも、Galaxy Z Fold7は折りたたみスマホでありながら、カメラ性能にも力を入れているところが魅力的だと感じています。
微妙だった点は価格の高さ
Galaxy Z Fold7の微妙だった点を挙げるなら、やはり価格です。
私が購入したときの価格は239,174円でした。
キャンペーン値引きがあったとはいえ、スマホとして考えるとかなり高額です。
普通のスマホと比べると、気軽におすすめできる価格ではありません。
ただ、私にとってGalaxy Z Fold7は、単なるスマホというより、小さな作業端末に近い存在です。
家計管理、副業ブログ、調べ物、動画視聴、子育て中のちょっとしたサポートまで、日常のいろいろな場面で使っています。
この感覚に価値を感じる人なら、価格の高さをどう見るかは少し変わってくると思います。
反対に、スマホはLINE、電話、SNS、写真が撮れれば十分という人には、かなりオーバースペックかもしれません。
Fold8が出た今、Fold7は買いか?
2026年には、Galaxy Z Fold8も登場しています。
そのため、今から購入を検討するなら、Fold7だけでなくFold8も比較対象になると思います。
最新モデルが欲しい人、少しでも新しい機能を使いたい人は、Fold8を検討するのが自然です。
一方で、価格やキャンペーン次第では、Fold7もまだ十分に候補になると思います。
特に、Fold5以前のモデルから乗り換える場合は、Fold7でも薄さや閉じたときの使いやすさ、メインカメラの進化をしっかり感じられるはずです。
私自身、Fold5からFold7に乗り換えて、特に薄さと横幅の使いやすさはかなり満足しています。
Fold8との比較記事も、今後あらためて作ってみたいと思います。
Galaxy Z Fold7がおすすめな人
Galaxy Z Fold7は、次のような人におすすめです。
- 折りたたみスマホに興味がある人
- Fold5以前からの乗り換えを検討している人
- スマホで調べ物や作業をよくする人
- マルチウィンドウを活用したい人
- 家計管理や副業ブログにもスマホを使いたい人
- 大画面で動画や情報を見たい人
- 新しいガジェットが好きな人
特に、スマホを「見るだけの端末」ではなく「作業する端末」として使いたい人には向いていると思います。
逆に、価格をできるだけ抑えたい人や、軽くて小さいスマホが好きな人には向きにくいです。
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まとめ
今回は、Galaxy Z Fold7をFold5から乗り換えて使ってみた感想をまとめました。
Galaxy Z Fold7は、価格はかなり高いスマホです。
ただ、本体の薄さ、閉じたときの横幅、マルチウィンドウの便利さ、メインカメラの進化など、Fold5から乗り換えても体感できる変化がありました。
特に、私にとって一番便利なのはマルチウィンドウです。
YouTubeを見ながら調べ物をしたり、家計管理表を見ながらクレジットカード明細や電卓を開いたり、複数の情報を同時に見られるのは本当に便利です。
会社員パパとして、副業ブログ、子育て、家計管理、通勤前後の調べ物など、日常のいろいろな場面で活躍しています。
スマホに20万円以上出すのは、正直かなり勇気がいります。
それでも、折りたたみスマホならではの大画面と作業性に価値を感じる人なら、Galaxy Z Fold7はかなり満足度の高い一台になると思います。


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