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わが家のドラム式洗濯機は、購入から約7年。子どもが生まれて洗濯物が増えてからは、ほぼ毎日のように洗濯から乾燥まで使ってきました。
そんなある日、洗濯中に乾燥機能が動かなくなりました。
自分で調べて対応したところ乾燥機能はひとまず復旧しましたが、以前より乾きにくく、扉まわりやフィルターにたまるほこりも増えていました。
「また突然止まったら困る」と感じ、2026年7月に、くらしのマーケットで見つけた業者さんへドラム式洗濯機の清掃を依頼しました。
結論からいうと、費用は22,000円。決して安くはありませんが、乾きやほこりのたまり方が明らかに変わり、頼んでよかったです。
この記事では、清掃を依頼した理由、約2時間の作業内容、清掃前後に感じた変化、22,000円を払う価値があったのかを、子育て中の会社員パパ目線で紹介します。
ドラム式洗濯機のプロ清掃を頼んだときの基本情報
| 項目 | わが家の場合 |
|---|---|
| 使用年数 | 約7年 |
| 依頼時期 | 2026年7月 |
| 依頼先 | くらしのマーケットで見つけた業者 |
| 費用 | 22,000円 |
| 作業時間 | 約2時間 |
| 依頼のきっかけ | 乾燥機能の停止、乾きにくさ、ほこりの増加 |
| 満足度 | また依頼したい |
料金や作業内容は、洗濯機の機種、設置状況、業者さんによって異なります。22,000円という金額は、あくまでわが家が依頼したときの実例です。
清掃を頼んだきっかけは乾燥機能が止まったこと
一番のきっかけは、洗濯中に乾燥機能が動かなくなったことです。
そのときは自分で原因を調べて対応し、乾燥機能は再び動くようになりました。ただ、直ったからといって安心はできませんでした。
子どもの服、タオル、保育園で使うものなど、子どもが生まれてから洗濯物は明らかに増えています。
洗濯機が数日使えなくなるだけでも、子育て家庭にとっては大きな負担です。特に、洗濯から乾燥まで任せているわが家では、ドラム式洗濯機が止まることは生活に直結する問題でした。
また、完全に故障したわけではないものの、以前より乾燥に時間がかかり、衣類が乾きにくくなっている感覚もありました。
清掃前は扉まわりとフィルターのほこりがひどかった
清掃前に特に気になっていたのは、次の2点です。
- 洗濯後、ドラムの扉まわりの隙間に大量のほこりがたまる
- 乾燥フィルターのほこりがまとまらず、除去しにくい
扉を開けるたびに隙間へほこりが残り、毎回取り除くのが面倒でした。
フィルターのほこりも、きれいなかたまりにならず、細かく散らばるような状態。日常的に掃除はしていましたが、「見える場所だけ掃除しても、内部にはかなりたまっているのではないか」と感じるようになりました。
乾燥時間の増加と、ほこりのたまり方の変化は、わが家にとって清掃を検討するサインでした。
くらしのマーケットで業者さんを探した
今回は、くらしのマーケットを使ってドラム式洗濯機に対応している業者さんを探しました。
業者さんの対応は親切で丁寧。作業前には汚れている部分を説明し、清掃後にはどこがきれいになったのかを見せてくれました。
さらに、清掃前後の写真をくらしのマーケットのアプリから作業後に報告してくれたので、見えにくい部分の変化も確認できました。
作業が終わると、子どもも一緒に業者さんをお見送り。子どもなりに家へ人が来て作業してくれたことが印象に残ったようで、うれしそうにしていました。
※この記事は、くらしのマーケットから依頼を受けて書いたものではありません。わが家が実際に料金を支払って利用した体験談です。
作業時間は約2時間だった
作業時間は約2時間でした。
プロに依頼する場合、洗濯機を分解して内部を清掃する作業が含まれることがあります。自分で分解すると故障や水漏れにつながる可能性もあるため、わが家では無理に触らず、業者さんへ任せました。
小さな子どもがいる家庭では、作業場所の近くへ子どもが行かないようにすることも必要です。わが家でも、作業中は子どもが邪魔をしないように気をつけました。
清掃後に感じた3つの変化
1.扉まわりにほこりがほぼたまらなくなった
もっとも分かりやすかったのは、ドラムの扉まわりです。
清掃前は、洗濯が終わるたびに隙間へ大量のほこりがたまっていました。清掃後は、このほこりがほぼたまらなくなりました。
毎回の小さな掃除が減っただけでも、家事の負担はかなり違います。
2.衣類の乾きが明らかに良くなった
清掃前は、乾燥運転をしても衣類が乾ききらないことがありました。
清掃後は、以前より明らかに乾きが良くなったと感じています。乾燥機能そのものは清掃前に復旧していましたが、プロ清掃のあとに乾燥性能の改善を実感できました。
乾燥時間のストレスが減り、洗濯から乾燥まで任せやすくなったことが一番大きな効果です。
3.フィルターのほこりが取りやすくなった
乾燥フィルターにたまるほこりの状態も変わりました。
清掃前は細かく散らばり、取り除くのが大変でした。清掃後は、ふわふわしたほこりが一つにまとまり、手で簡単に除去しやすくなりました。
フィルター掃除は今後も必要ですが、日常のメンテナンスが楽になったと感じています。
清掃前後の違いを比較
| 比較項目 | 清掃前 | 清掃後 |
|---|---|---|
| 扉まわり | 洗濯後にほこりが大量にたまる | ほぼたまらなくなった |
| 衣類の乾き | 以前より乾きにくい | 明らかに改善した |
| フィルターのほこり | 細かく散らばり除去しにくい | ふわふわにまとまり取りやすい |
| 故障への不安 | また乾燥が止まらないか心配 | 清掃してもらった安心感がある |
※上記は、わが家の洗濯機で実際に感じた変化です。すべての機種や症状で同じ結果になるとは限りません。
22,000円は高い?正直、依頼前は迷った
微妙だった点を挙げるなら、やはり22,000円という費用です。
日常的な家事サービスとして考えると、気軽に払える金額ではありません。依頼する前は「自分で掃除できる範囲で済ませられないか」と迷いました。
それでも、清掃後は乾きが良くなり、扉まわりやフィルターの掃除も楽になりました。
さらに、突然使えなくなる不安を抱え続けるより、プロに内部を確認してもらえた安心感があります。
安くはない。しかし、毎日使う家電の復調と、子育て家庭の家事負担を考えると、わが家では納得できる出費でした。
プロ清掃だけでなく日常のお手入れも続ける
プロに清掃してもらったからといって、その後のお手入れが不要になるわけではありません。
フィルター、扉まわり、排水口など、自分で掃除できる場所はこまめに確認したいところです。
洗濯槽クリーナーを使う場合は、ドラム式に対応しているか、使用している洗濯機のメーカーや機種で使えるかを、取扱説明書と商品表示で必ず確認してください。
【ここにドラム式洗濯機対応の洗濯槽クリーナー商品リンクを設置】
細い隙間やフィルターまわりには、専用の掃除ブラシがあると日常のお手入れがしやすくなります。
【ここに乾燥フィルター・すきま掃除ブラシの商品リンクを設置】
排水口を掃除するときも、必ず洗濯機の取扱説明書を確認し、無理な分解は避けるようにしています。
【ここに洗濯機排水口クリーナーの商品リンクを設置】
ドラム式洗濯機のプロ清掃がおすすめな人
- 以前より衣類が乾きにくくなった
- 乾燥時間が長くなったと感じる
- 扉まわりやフィルターのほこりが増えた
- 長期間、内部清掃をしていない
- 小さな子どもがいて洗濯機を止めたくない
- 自分で洗濯機を分解するのは不安
一方、エラー表示が続く、異音や水漏れがある、電源が入らないといった場合は、清掃だけで解決しない可能性があります。その場合は、メーカーや修理窓口へ相談する方が安心です。
よくある疑問
プロ清掃の費用はいくらだった?
わが家は22,000円でした。機種や作業内容、業者さんによって料金は変わるため、依頼前に追加料金の条件まで確認することをおすすめします。
作業時間はどのくらい?
約2時間でした。当日は洗濯機の周囲を片づけ、作業スペースを確保しておくとスムーズです。
本当に乾きは良くなった?
わが家では、清掃前より明らかに乾きが良くなりました。扉まわりとフィルターにたまるほこりの状態も改善しています。
7年ごとの清掃でよい?
7年は、わが家が初めてプロ清掃を依頼するまでの期間です。適切な清掃頻度は使用回数や機種、設置環境によって異なるため、「7年に一度でよい」という意味ではありません。わが家では、今後は状態を見ながら、もっと早めに清掃を検討します。
まとめ|高かったが、子育て家庭には頼む価値があった
約7年使ったドラム式洗濯機をプロに清掃してもらった結果は、次のとおりです。
- 費用は22,000円
- 作業時間は約2時間
- 扉まわりのほこりがほぼたまらなくなった
- 衣類の乾きが明らかに良くなった
- フィルターのほこりがまとまり、除去しやすくなった
- 業者さんの対応は親切で丁寧だった
正直、22,000円はやや高いと感じます。
しかし、洗濯機が止まると大量の子ども服やタオルを処理できません。毎日使う家電だからこそ、完全に壊れてから慌てるのではなく、異変を感じた段階で手を打つ意味はありました。
乾燥が弱くなった、ほこりが増えたと感じているなら、日常のお手入れを見直しつつ、必要に応じてプロへの相談を検討する価値があります。
わが家も、次は7年放置せず、定期的なメンテナンスを続ける予定です。

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