3歳の子どもと初めて市民プールへ|パパ用水着PR-4990を買って行ってみた

ライフハック

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

子どもが3歳になり、家族3人で近所の市民プールへ行ってきました。

子どもが生まれてから、家族でプールへ行くのは今回が初めてです。

子どもの水着や着替えを準備する一方で、「そういえば、自分が着る水着を持っていない」と気づき、パパ用の水着も新しく購入しました。

選んだのは、PONTAPESのメンズサーフパンツ「PR-4990」。ロング丈のインナー付きタイプで、カラーはブラック、サイズはLです。

プールへ行く前、子どもはあまり乗り気ではありませんでした。施設に着いてからも「帰る」と何度も言っていたため、本当に楽しめるのか少し不安でした。

しかし、子ども用プールの滑り台を一度滑ったことで状況が一変。そこからは、帰りたいと言っていたのが嘘のようにはしゃいでいました。

今回は、3歳の子どもと初めて市民プールへ行った体験と、そのために購入したパパ用水着PR-4990の感想を紹介します。

これから小さな子どもをプールへ連れて行きたいパパの参考になればうれしいです。

3歳の子どもと初めて市民プールへ

今回プールへ行ったのは、私と妻、3歳の子どもの3人です。

初めての親子プールなので、遠くにある大型レジャープールではなく、近所の屋内市民プールを選びました。

家族の生活圏に関わるため、この記事では施設名や市町村名は非公開とします。

近場なら移動の負担が少なく、もし子どもが楽しめなかったとしても早めに帰れます。また、屋内なので夏の日差しや暑さを気にせず過ごせるのも良いところです。

ただし、肝心の子どもは、プールへ行く前からあまり乗り気ではありませんでした。

施設に着いてからもテンションは上がらず、プールへ入る直前まで「帰る」と連呼していました。

初めて見るプールや更衣室の雰囲気に、少し不安を感じていたのかもしれません。

滑り台を一度滑ったら一気に笑顔になった

「せっかく来たのに、このまま帰ることになるかもしれない」

そんなことも考えましたが、とりあえず子ども用プールにあった滑り台で遊んでみることにしました。

すると、一度滑っただけで子どもの気持ちが一気に変わりました。

それまで「帰る」と言っていたのが嘘のように、はしゃぎながらプールを楽しみ始めたのです。

滑り台だけでなく、子ども用プールにある噴水でも遊びました。ほかにも、私が子どもをおぶって泳いだり、大人用プールで子どもを抱えながら歩いたりしました。

自分が泳ぐというより、子どもと一緒に水の中で遊ぶ時間が中心です。

初めは慎重だった子どもが、少しずつ水に慣れて笑顔になっていく姿を見ることができました。

約1時間半でも3歳児には十分楽しめた

今回プールで過ごした時間は、約1時間半です。

施設の利用時間は2時間でしたが、3歳の子どもと遊ぶには1時間半でも十分でした。

子ども用プールは比較的小さめでしたが、3歳児が滑り台や噴水で遊ぶ分には問題ありません。むしろ、初めてのプールで広すぎる施設へ行くよりも、親が見守りやすい規模で良かったと思います。

帰る頃には、子どもから「また来たい!」という言葉も聞けました。

プールへ入る前は「帰る」と繰り返していたことを考えると、大きな変化です。

最初は少し不安でも、何かひとつ楽しいきっかけが見つかれば、子どもの気持ちは一気に変わることがあるのだと感じました。

市民プールは料金が安く、初めてでも利用しやすい

今回利用した市民プールは、訪問時点で大人1人600円で、2時間利用できました。施設名は伏せますが、料金が安く、初めての親子プールにも利用しやすい施設でした。

未就学児は無料だったため、家族で利用しても比較的安く済みました。

大型レジャープールと比べると設備は限られますが、3歳の子どもと水遊びを楽しむことが目的なら十分です。

近所なので移動時間も短く、料金もリーズナブル。「子どもがプールを楽しめるか、まずは試してみたい」という家族にも、市民プールは利用しやすい選択肢だと思います。

料金や利用条件は施設によって異なるため、行く前に公式サイトなどで確認してください。

水泳帽を忘れてしまった

今回ひとつ失敗したのが、水泳帽を忘れてしまったことです。

久しぶりの市民プールだったこともあり、水泳帽の着用が必要だということを忘れていました。

今回利用した施設では水泳帽の着用が厳守されていたため、施設で用意されていた帽子で対応しました。今後も子どもとプールへ行く予定なので、次回までに自分用の水泳帽を購入します。

市民プールは、レジャープールと比べて利用ルールが細かく決められている場合があります。

行く前に確認しておきたいのは、次のような項目です。

  • 水泳帽が必要か
  • 浮き輪や遊具を使えるか
  • 幼児用プールがあるか
  • オムツが外れていない子どもも利用できるか
  • 保護者の付き添い条件
  • 利用時間とロッカー料金

特に水泳帽は忘れやすいため、次回からプール用バッグへ常に入れておく予定です。

パパ用にPONTAPES PR-4990を購入

今回、子どもとのプール用に購入したのが、PONTAPESのメンズサーフパンツ「PR-4990」です。

購入した仕様は次のとおりです。

項目 内容
商品名 PONTAPES メンズサーフパンツ
品番 PR-4990
タイプ ロング丈・裏地あり
カラー ブラック
サイズ L
私の身長 170cm台
私の体重 67kg

商品ページでは、水陸両用、吸水速乾、耐塩素、メッシュインナー、ファスナー付きポケットなどが案内されています。

子どもと初めてプールへ行くための購入だったので、今回は高価な水着ではなく、価格が安くて無難に使えそうなものを選びました。


身長170cm台・体重67kgでLサイズがちょうど良かった

私は身長170cm台、体重67kgです。

今回はLサイズを選びましたが、大きすぎたり窮屈だったりすることはなく、ちょうどいいサイズ感でした。

子どもとのプールでは、本格的に泳ぐよりも、子どもを抱えたり、おぶったり、近くでしゃがんだりする場面が多くなります。

そのため、体にぴったりフィットする水着より、少し余裕があって動きやすいサーフパンツを選んで正解でした。

ロング丈なので太ももが出すぎず、普段のハーフパンツに近い感覚で履けるのも良かったです。

ブラックの無難なデザインが使いやすい

選んだカラーはブラックです。

特別に目立つデザインではありませんが、市民プールで子どもと遊ぶ用途なら、これくらいシンプルな方が使いやすいと感じました。

派手すぎず、年齢や場所を選びにくいのもメリットです。ラッシュガードなど、ほかのプール用品とも合わせやすいと思います。

ファスナー付きポケットが便利

PR-4990には、ファスナー付きのポケットがあります。

プールへ入る際にスマホや貴重品を入れることはできませんが、施設内を移動するときや、水に入る前後に小物を収納できるのは便利です。

通常のポケットと違い、ファスナーを閉めておけば中身が飛び出しにくいという安心感もあります。

ロッカーキーなどを入れる場合は、施設のルールやキーの防水性を確認したうえで使用した方がよいでしょう。

価格が安く、最初の一着として買いやすい

PR-4990を選んだ大きな理由のひとつが価格です。

子どもとプールへ行くのが初めてだったため、今後どれくらい使うか分からない状態で、高価な水着を買う必要はないと考えました。

実際に使ってみると、サイズや動きやすさに問題はなく、子どもと市民プールで遊ぶ用途には十分でした。

「子どもとプールへ行くことになったけれど、自分用の水着がない」

そんなパパが、最初の一着として選びやすい商品だと思います。


子どもとのプールでは泳ぎやすさより動きやすさが大切

子どもとプールへ行ってみて感じたのは、パパ用水着には泳ぎやすさより、子どもに合わせて動きやすいことが大切だということです。

今回も、自分だけで泳ぐ時間はほとんどありませんでした。

実際にしていたのは、子どもを抱える、おぶって泳ぐ、手をつなぎながら水の中を歩く、滑り台の近くで見守るといった動作です。

PR-4990はLサイズで適度な余裕があり、このような動作でも窮屈さを感じませんでした。

本格的に泳ぐ人には競泳用水着の方が向いていますが、子どもと水遊びをするパパには、ハーフパンツ型の水着が使いやすいと思います。

まとめ|「帰りたい」から「また来たい」に変わった初プール

今回、3歳の子どもと初めて近所の市民プールへ行きました。

プールに入るまでは「帰る」と何度も言っていた子ども。しかし、子ども用プールの滑り台を一度滑ると気持ちが変わり、噴水や水遊びを楽しみ始めました。

帰る頃には「また来たい!」と言ってくれたので、連れてきて良かったです。

子ども用プールは比較的小さめでしたが、3歳児が遊ぶ分には十分。屋内なので暑さや日差しを気にせず、約1時間半、家族で楽しく過ごせました。

パパ用に購入したPONTAPES PR-4990も、身長170cm台・体重67kgの私にはLサイズでちょうどよく、子どもを抱えたり、おぶったりする場面でも問題なく動けました。

ブラックの無難なデザイン、ファスナー付きポケット、購入しやすい価格も良かった点です。

水泳帽を忘れたのは反省点ですが、次回までに用意して、また家族で市民プールへ行こうと思います。

初めての場所に子どもを連れて行くのは、準備も多く少し大変です。それでも、最初は不安そうだった子どもが、最後には笑顔で「また来たい」と言ってくれる。

今回も、親子で新しい経験をひとつ増やすことができました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました